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スキニーとは
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スキニー(skinny)というのは、皮のような、やせた・・というのがもともとの言葉の意味なんです。その言葉から、肌にぴったり張り付いたような細いもののことをスキニーというのですが、今ではパンツのシルエットの一つとしてすっかりなじみ深い言葉になっていますね。
2000年くらいからスリムという言葉に代わって注目され始めました。スリムシルエットと比較してより細い感じですが、具体的に、裾幅が何センチからがスキニーというような決まりはありません。新しいイメージを強調するためにスキニーという言葉が使われ始めた・・ということもあるようです。
ただ、あくまでも私の感じですが、股ぐりや膝まわりがよりフィットしてると「あ、これはスリムじゃなくスキニーかな」って思います。そういうシルエットですから素材がとても大切。伸縮性のあるポリウレタンという素材と、デニムや綿などの素材とがまぜあわさったものが一番多く使われています。
この伸びるという特性がないと、いくらフィットして作られたかっこいいシルエットでも、膝を曲げたり座ったりできないわけです。レギンスやスパッツが伸びるジャージ系の素材で作られているのに対して、同じようなファッション性・シルエットをもち、織られた伸びる生地で作られたのがスキニーと考えてもいいでしょう。
実は何人かに聞いてみたら、レギンスやスパッツでヒップが見える着こなしはなかなかしない、けど、スキニーならできるって答えが返ってきました。「レギンスやスパッツはあくまでもタイツ感覚、でもスキニーならきちんと服を着てる感じがする」のだそうです。そういう意味では、より着こなしの幅が広く、いろんな場面で活躍しそうですね。

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